学習障害(LD)とは?

学習障害(LD)とは、「読み書き」や「計算」などの能力に困難が生じる発達障害のひとつです。

LDのタイプとして

  • 読字障害(ディレクシア)
  • 書字障害(ディスグラフィア)
  • 算数障害(ディスカリキュア)

に分かれています。

学習障害(LD)を疑うサイン

  • 文章を読むのが極端に遅い
  • 文字を書いたり綴(つづ)ったりするのが極端に遅い
  • 計算や推論するのが極端に苦手

学習障害(LD)の特徴としては特定の課題の習得だけが、他に比べてうまくいかない状態にあります。

学習を始めてから症状が現れる障害なので、小学校入学までわからないことが多くあります。

また、全般的な知的発達に遅れがないうえ、症状の表れ方が異なり、意識しないと気づかれにくいことが多いので

「はたして自分は、LDなのか?」というように非常に判断が難しい発達障害です。

学習障害(LD)と思ったら?

学習障害(LD)のサインがいくつか自分や身近な人に当てはまり、それが2週間以上続いているようであれば、発達障害について知る機会を設けましょう。

「自分の症状は治らない」
「今までがそうだったから、この先もこのままだろう

あなたが当たり前だと思っている考え方は、実はあなたの “考え方のクセ” かもしれません。

ひとりで悩まずにまずは周りに相談しましょう。

学習障害(LD)との向き合い方

学習障害(LD)がある場合は「頑張ってもできない」ことを周囲の人が理解してあげることが重要です。

特に子供の場合だと、できないことに対して、叱ったり、からかったりすると苦手意識を持つ要因になりかねません。

学習障害だけにとどまらず、うつ病や不安障害を引き起こすことがあります。

ルーツ新大阪ができること

学習障害(LD)に関しては「読み」「書き」「計算」などピンポイントでできない部分があります。

自分が苦手とする作業の基本的な部分を、アプリやツールを用いて補うことで対策が可能です。

周囲の理解や配慮があれば基本的にどのような職種に挑戦することもできるでしょう。

ルーツ新大阪では、発達障害で悩んでいる人に寄り添って、就職のサポートをいたします!

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